SIMカード現地調達は難しい |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
■今回出発前に、海外で携帯電話をかける方法を調べたついでに、現地での体験を記しておく。 ■「毎月のように比較的決まった行き先に海外出張する」と言う場合には、「現地でプリペイド携帯電話またはGSMのプリペイドSIMを調達してください」とある。*1全くこの条件には当てはまらないのだが、GSM携帯電話を入手したので、使ってみたい。日本ではGSM携帯は使えないので、行く先々でその地のSIMカードを入手せよということだ。 ■成田空港。アメリカのSIMカードくらいは置いてあるかなと店をひやかすが、置いていない。扱っているのは、レンタルばかり。 ■ロサンゼルス国際空港。米国国内の移動の手続きで忙しくて、空港内を見て回る余裕無し。 ■ラスベガス市内。携帯電話を扱っている店を見かけず。ラスベガス・ブルバードで見つけたスーパーでは携帯電話無し。 ■ラスベガス最後の夜、「フライ」に期待をかけて、わざわざタクシーを使って、出かけた。町はずれに、例の倉庫のような建物とその数倍の広さの駐車場。 ■確かに携帯電話売り場があって、たくさんの種類が置いてある。ところが、完成品ばかりで、SIMカードは置いていない。係員(日系?中国系?)に尋ねたら、カードだけでは売っていないという。
■ひょんなことから同僚と韓国に出かける機会を得た。町中に出る機会はあったのだが、携帯電話の店は見かけない。団体行動のため、あいにく一人で動き回る自由がなかった。それにハングル文字がわからず、一人になれたとしても無理だった。ソウルにはその種の店があるという情報がある*2が、他の地ではわからず。 ■てなわけで、韓国では昔ながらの固定電話で家族に電話した次第。 *1 「海外携帯電話 GSM プリペイドかレンタルか?」 *2 「ITmediaモバイル:韓国、プリペイド携帯電話を買うならココ」 |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| [トップページ] | [湘南の見える窓] | [玩物喪志の間] | [形而下の部屋] | [床下] | [掲示板] | [郵便箱] |
このサイトはリンクフリー(アイコンはこちら)です。 ©2003,2004. 湘南玩物喪志館 館主. (mgr@e-kanda.com)